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産地探訪「浄化した水」

宅配水

MAMAiSM母親協同舎が制作した記録映像です。さいたま市西区にある宅配水の工場を訪問してきました。20年前、日本になかった逆浸透膜での浄化技術を取り入れ、「宅配水」という新しい事業を起こしました。詳しくは、以下の動画をご覧ください。

宅配水工場

生産者 高橋洋介さんのコメント:

★工場内での作業について-

「こちらが充填するものです。」
「原水は、水道水もしくは地下水です。」
「それを『逆浸透膜』という膜を通して、1000万分の1ミリのフィルターで不純物をすべて取り除きます。」
「そこで天然由来のミネラル成分を入れて、安全でおいしい水を作ります。」
「そして、更にですね。これは「TERAQOL(テラクォール)」という装置なんですけども、この装置を使って水の分子を細かくして、健康にいい水を作っているのが、我々の水の製造工程でございます。」

★日本で初めて宅配事業を始めたことについて-

「私ですね。前職はアメリカに駐在しておりました。それで全米で実は宅配水というのが大変流通しており、工場に行った時が始まりでございます。」

インタビュア:「いつですか。それは?」
「1999年7月ですね。今から20年ほど前です。」

インタビュア:「それから一念発起して、この技術を日本に持って来て、起業した?」
「はい。そうです。」

インタビュア:「有難うございます。」

記事作成:20191011 取材日:20190824  担当:靖